『サーチ・インサイド・ユアセルフ』要約記事一覧

瞑想

グーグルのマインドフルネス本『サーチ・インサイド・ユアセルフ』以下、SIY。

27記事に渡って本書を要約してきました。

なかなかの文量になりましたが、小一時間あれば読み通せると思います。

今回は目次も兼ねて、各記事へのリンクを貼っておきます。

ピンときた部分だけでも飛んでみて、目を通していただければ何らかの役立つ情報が得られるはずです。

ちなみに、本書はオーディオブックのサイト(audiobook.jp )にて朗読版が聴けます。

記事01~05

記事01】Google社員向けにつくられたマインドフルネス講座の内容を、一冊にまとめたのがこの本です。

記事02】チベットの仏教僧の脳を調べてみたら、幸福度を示す測定値が最高レベルでした。

記事03】瞑想によってEQを育てることができ、EQが育てば愛情や思いやりが深まり、幸せにすごせます。

記事04】SIYは、自分自身を「最適化」するためのトレーニングとも言えます。

記事05】やさしい手法とは「呼吸に注意を向けること」、もっとやさしい手法とは「ただ、そのままでいること」。

記事06~10

記事06】筋トレをすればするほど力がついていくように、瞑想もすればするほど心的能力が高まっていきます。

記事07】記憶するのが苦手な方は、「命がかかっているかのように呼吸をする」という言葉だけ覚えておきましょう。

記事08】「マインドフルネスストレス低減法」を8週間続けた被験者たちは、はっきりと不安レベルが下がったとのこと。

記事09】マインドフルネスという技能は、さまよう注意を自発的に繰り返し引き戻す能力を与えてくれます。

記事10】「ルーピング」は相手のことを正しく理解しようとする行為なので、相手に敬意を表していることにもなります。

記事11~15

記事11】フォーマルな瞑想の練習では、マインドフルネスを呼吸のような「苦でも快でもないもの」に向けます。

記事12】自己認識によって脳が活性化し、自分の内なる知恵にアクセスできるようになります。

記事13】ボディ・スキャンでは、それぞれの部位の感覚を得ることよりも、注意を向ける、意識すること自体が大切です。

記事14】ジャーナリングは「書く瞑想」とも呼ばれ、思い浮かぶことをどんどん書き出していくという方法です。

記事15】熟練した心なら「痛み」と「嫌悪感」を別個の経験として分けることができます。

記事16~20

記事16】「シベリア北鉄道」を実生活で役立てるためには、最初の3ステップ(停止する・呼吸する・気づく)を座って練習しておくことです。

記事17】ミンゲール・リンポチェ氏はパニックの症状を敵のように扱ったりせず、友人のように接することで、パニックは3日で消え去ったそうです。

記事18】自分自身を深いレベルで知ると、整合性がとれ、自分の核となる価値観がわかり、自分にとって意味を与えてくれるかがわかってきます。

記事19】心の深い部分の穏やかさがわかれば、日常生活の浮き沈みがどれだけあっても、回復力を保てます。

記事20】相手と自分が似ていると感じることで共感は深まるので、他人を見たとき「この人も僕と同じなんだ」と思う心の習慣をつけることが大切です。

記事21~27

記事21】自分の情動脳を懐柔させるには、相手も自分とまったく同じ、ひとりの人間だと気づく必要があります。

記事22】人をほめる際は能力よりもプロセスをほめたほうが、人間の才能は熱意や努力で伸ばせるのだという「成長志向」の姿勢が強まります。

記事23】思いやりの定義は「他者の苦しみに対する気遣いの感覚と、その苦しみが取り除かれるようにしたいという強い願望とを伴う心の状態」です。

記事24】「トングレンの瞑想」はチベット仏教で伝わってきたもので、自分および他人の苦しみを吸い込み、自分[の中で愛に変換するという方法です。

記事25】「善良さ」はとても強力なので、10分経験するだけでもひとりの人間の人生を変えることがあります。

記事26】メン氏は「自分から始める」「瞑想を科学の一分野にする」「瞑想を実生活と整合させる」という3つのステップとして考えました。

記事27】ひとりひとりの「なんか、マインドフルネスいい感じ」という人間的な感触が、世界を変えるきっかけになると思います。

チャディー・メン・タン著『サーチ・インサイド・ユアセルフ

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