『左脳さん右脳さん』本の紹介と感想

読書

左脳さん、右脳さん。:あなたにも体感できる意識変容の5ステップ

著者のネドじゅんさんは、数年前に突然頭の中の思考が消えたという女性。

これだけ聞くと「大丈夫か?この人」って思うけど、ナオキマンのサロンで対談している動画を観たら、この人の境地を自分も体感してみたいって普通に思いました。

そして本書を購入し、何度か読み返しながら呼吸法とかを練習しているところです。

小一時間で通読はできる文字量で、読みやすくはあるけれど、底の知れない深さがあります。

ただ最近、僕は「これは左脳が抵抗しているな」みたいなことに気づきやすくなった気がします。この記事を書きながらとかでも。

たぶん、ネドじゅんさんみたいな状態になって生活している人はたくさんいるのだろうけど、誰かに説明するのはきっとすごく難しい。

それを、一冊の本として方法をまとめてくれたのはかなり偉業だと思うのでここで紹介と感想を残しておきます。

ナオキマンの対談動画も見てほしい

僕がネドじゅんさんを知ったのは、YouTubeでのナオキマンとの対談動画

この動画はオンラインサロンでの対談をYouTube用に編集したものだけれど、めっちゃ面白いので本を読む前に見てほしいです。

(僕の場合はフルバージョンの対談も見たくてサロンに入り直したけど、それはともかく)

見た目はどこにでもいそうな、優しそうなおばちゃんですが、話してる内容はどうやらハッタリとかではなさそうです。

ちゃんと彼女自身が見たこと、体験したことをそのまま語ってくれてる感じがしました。

複数ある道のうちのひとつ

これは僕が個人的に解釈していることだけど、『ニュー・アース』などを書いているエックハルト・トール氏とかと同じ境地に、ネドじゅん氏も至ったんだと思います。

そして、そこに至る道(方法)はひとつじゃなくて複数あり、彼女は自身のやってきたことを文章とイラストにしてくれました。

もちろん、何かの神や仏を信じなければならないとか、ああしてはいけないこうしなさいとか、変なことを強いる内容ではありません。

とはいえ左脳の立場からしてみればかなり変なことともいえるかも。

まずはエレベーターの呼吸から

本書は「意識の変容」を目的としており、ニッチなニーズだと著者自身は言っているけど、それがあらゆる悩みの解消につながっていくと考えれば、少なくとも僕にとっては大事なテーマです。

その方法を5つのステップに分けて説明していて、ここでは最初のステップである「エレベーターの呼吸」を紹介します。

たぶん呼吸するときの横隔膜の動きをイメージする感じで、喉元から下腹部までを往復するエレベーターに見立てます。

息を吐ききった時点でエレベーターは喉元に位置し、息を吸うと下がっていき下腹部に降りる。

そして息を吐くとまた上がっていく、の繰り返しです。

練習していると、たしかにザワついていた思考が少し静まる感じがします。

 終わりに

その次のステップなど、具体的な方法は僕が説明するよりも本書を実際に読んだほうがいいと思うのでこの辺にしておきます。

このような本を書いてくれた著者ネドじゅん氏、および彼女を紹介してくれたナオキマン氏に感謝します。

確かに、理屈では説明しきれない大きな何かで、みんなつながっているんだということで、興味を持たれたならばぜひ。

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