『神様とシンクロ』要約#02 言霊を使って少しずつ魂と交流

瞑想

心理カウンセラーmasa著『神様とシンクロする方法 願いがどんどん叶う奇跡の言霊

前回の記事からの続きです。

今回は本書でいう第一章の途中までを要約していきます。

まずは、眠りこんでしまっているかもしれない自分の魂を目覚めさせることから始めましょう。

言霊を選ぶときは、自分にとってしっくりくるものかどうかを基準にします。

魂はあなたを見捨てることはない

努力しているつもりなのに報われない、と感じる人は、自分の魂が眠ってしまっている可能性があります。

まずは、今まで無視し続けていた魂の存在に気づいてあげることが第一です。

そもそも魂というのは、いつでもずっとあなたの側にいてくれている存在です。

ただ、あなたが背を向けてばかりだと、魂のほうもどうやって手を差し伸べればいいのかわからなくなるのです。

無視され続けた結果、眠り込んでしまうことはあっても、魂はあなたを決して見捨てることはありません。

手遅れにはならないので、今からでも自分に優しく

魂がもっとも嫌うのは、あなたが自分自身をいじめることです。

人と比べて自分を卑下したり、投げやりになったりしていると、魂もしょんぼりしてしまいます。

こう言うと、これまで自分をいじめ続けていた人はさらに不安になるかもしれません。

しかし手遅れになるということはないので、今からでも自分自身に優しく接するようにしましょう。

すると魂の存在を認められるようになっていき、魂の機嫌もよくなっていくはずです。

ほんとうの願いは? 今わからなくても大丈夫

ところであなたは、どんな願いが叶えば幸せでしょうか?

それが自分の「ほんとうの願い」でなければ、魂は手助けをしてくれません。

著者masa氏の場合、過去に「タワマンに住みたい」という願望がありました。

しかし、知り合いの住んでいるタワマンに訪問したところ、それほどワクワクを感じなかったそうです。

このようにして魂に「それはあなたの本当の願いではない」と教わったのでした。

とはいえ自分のほんとうの願いがわからないからといって、焦る必要はまったくありません。

少しずつでもいいので、魂の声に耳を傾けるようにすれば大丈夫。

そのうち魂が、あなたのほんとうに叶えたいこと、やりたいことを教えてくれます。

自分にしっくりくる言霊を

言霊を唱えるといっても、何を言えばいいのか、どれを選べばいいのか最初はわからないかもしれません。

そんなとき参考にするとよいのは斎藤一人さんの「天国言葉」です。

天国言葉は「ありがとう」「ついてる」などの、幸運の波動を宿している言葉。

実際に口にしてみて「よい音だ」と感じるかどうかを基準にしてください。

自分にぴったり合う言霊というのは人それぞれだし、時代によって言葉自体のもつニュアンスも変わってくるからです。

言霊が先で、現象は後

よいことが実際に起こる前から言霊を唱えるのがコツです。

「うれしい、楽しい」などを先に言うことで、言葉通りの現実が引き寄せられてきます。

「脳は意識したものを見つけるように働く」というように、科学的に説明することもできます。

記事03に続く

心理カウンセラーmasa著『神様とシンクロする方法 願いがどんどん叶う奇跡の言霊

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