スイッチ2版のエルデンリングが発売されたタイミングで(それは買わないのですが)もともとのPS5版のDLCを今更ですが買いました。
シャドウオブジエルドツリー。DLCだけでセールしてくれるのを待っていたら、見逃しもあったかもしれないけど、なんか2年くらい経ってしまった。
しかしながらさすがの神ゲーであり、本編が登場して4年経ったあとでもこんなに話題になるのはすごいと思います。
自分もDLCの「影の地」を旅しながら少しずつ何か書いていこうかと思います。
レベル179から始めてみた
自分の場合、本編のラスボスを倒して、エンディングまで見たけど2周目の世界には行っていないデータを使いました。
レベルは179、グレートソードを最大まで鍛えてあるそこそこに脳筋キャラが残っていました。祈祷もけっこう使えます。
(だんだん思い出してきたのですが、グレートソードと猟犬のステップを使ってギリギリで腐敗のマレニアを倒したのでした)
で、影の地に行くためには「血の君主モーグと戦った場所」が入口になります。地下世界のあたりです。
DLCのインストールが無事に終わっていれば、その場所に以前はいなかったNPCが立っているのでわかりやすかったです。
影の地特有の機能
レベルは、とりあえず150以上はほしいみたいな難易度らしいです。なのでそんなに上手くもない自分は179でも足りなさそうな雰囲気。
またモーグウィン王朝で白銀人をたくさん倒してルーンを稼ぐのもいいのだけど、けっこう大変なのでなるべくありのままでいきたいところです。
影の地ではレベルの他にも特有の強化要素があります。それが「影樹の加護」。各地にある影樹の破片を集めることで、影の地限定で攻撃力とダメージカット率が上がっていくというものです。
もうひとつ、霊灰の加護という、霊灰を集めて馬や霊体を強化していく機能もあります。
なので、先にマップを探索してまわってそれらを集めていくという進め方もありかもしれません。
影の地のマップの広さ
おおよそ、狭間の地(本編)の3分の2くらいの面積があるらしいです。なにそれ広い。
自分はじっくり迷いながら進めるタイプなので、また普通に何十時間かかるかわかりません。
とりあえず、昨日やった感じではマップの東のほうの青っぽいところになんかありそうだったので行ってみたら、その青っぽいところはおそらく崖の上の地形っぽくていけず、代わりに中ボスがいる建物がありました。
そこ(西の無名霊廟)にいたのが孤牢の騎士で、1度やられたものの2回目で倒し、装備一式を手に入れました。大剣はかっこいいけど鍛えるかどうかはもう少し考えます。
終わりに
以上、改めて「おれ、このゲーム、好きだわ」と思えたので文章化しておきました。
やったことない人にも面白さが伝わるようには書いていきたいけど、簡単ではないと思うので、とりあえず日本語として成立させることだけでも心がけていきたいです。
いろんなゲームをやってきたけど、エルデンリングは自分の中で別格です。また感想を書いていこうと思います。

