前回の記事では料理を作るため、ドードーに卵を産ませるところから始めたことなどについて書きました。
今回は木材をたくさん使って木の家を建てたことなど。
ちなみに自分はゲームモード「サバイバー」の難易度「イージー」でプレイしています。
イージーとはいえ充分に難しく、これ以上のら難易度でやる人はマゾなのかと思うくらい。
メガピラニアを討伐しようとするも
木の家を建てる前はメガピラニアを5匹討伐するミッションに挑戦していました。
まず槍を2本作る。槍は今まで使っていませんでしたが、斧などよりもリーチが長くて便利です。
ただ、壊れるときは急に壊れるようなので、予備を何本か用意しておくのがいいみたい。
こうして近くの浅瀬を泳いでいると、急にメガピラニアに襲われます。
水中戦は魚のほうが有利ということですが、あがきながらもこっちが勝利。
瀕死になったのでいったん陸に上がって回復しました。
この調子で次のピラニアを討伐しようと泳いでいたら、今度は複数体に背後から襲われ、あえなく撃沈となりました。
家作りのため木を切り続ける
メガピラニア討伐はまだ時期尚早なのではないかと見切りをつけ、時間をかけさえすればできそうな木の家作りに目的を変更しました。
安全そうな場所で、ひたすら伐採して木材を集める。
計算するのも面倒ですが、おそらく合計500個くらいの木材を使用するのかと思います。
ゲーム内時間で三日くらい、木を切ったり繊維を集めたりしていました。
夜になると真っ暗になり心細い思いをしていましたが、松明を作って持ち歩けばかなり明るいことに途中で気付く。
かがり火を何本か作って立てておけば、道に迷ったときの目印にもなります。
気分はマイクラ
木の家の土台を作ったら、そこに収納ボックスと寝袋を設置。
マインクラフトをやっているときと似たような気分になってきます。
記事02あたりでテイム(手なづけ)したディロフォサウルスとはとっくにはぐれてしまっていたのですが、生きてさえいれば「リクエスト」で呼び戻せることもわかりました。
無事戻ってきたディロを護衛につけ、必要な木材を集め、雑ながらも木の古屋を完成させたのでした。
ハイドアーマー? 皮装備をそろえる
次にチャレンジしたのは、皮の装備一式の作成。
ガイドでは「ハイドアーマーを作ろう」などと中途半端な日本語になっていて困るのですが、要するに皮のシャツとかズボンとかいろいろのことです。
皮を集めるために、自分でも勝てそうな生き物を見つけては仕留めていきました。
仕留めたあとは、斧を使って皮を得るのがポイント。
ピッケルや素手よりも、斧のほうが皮が出る比率が高いのです。
投げ縄を使えばパラサウロロフスなど、中型で逃げ足の速い生き物も倒すことができます。
こうして必要な数の皮を集め、その皮で帽子、服、ズボン、靴、手袋を作って装備しました。
防御力がかなり上がったと同時にミッション達成です。
フィオミアにまたがって移動
最後、テイムした動物に乗ることに挑戦しました。
自分でもいけそうだと思ったのが、象の祖先でもあるフィオミアという牛サイズの生き物。
投げ縄で捕獲し、気絶させた後にベリー類をたくさん与えることでテイムに成功しました。
そしてあらかじめ作っておいたフィオミアのサドル、どうやって取り付けるのかちょっと悩んだ末、インベントリから装着。
近づいたら騎乗っぽいアイコンが現れ、押したら無事プレイヤーがまたがって移動できるようになりました。
動きはゆっくりですが、一時的には走ることもできるし、単独で歩くのに比べたら格段に安全です。
【記事06に続く】
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