『白夜極光』プレイ記録#01 おそらく神ゲー

ゲーム

光のラインストラテジーRPG『白夜極光(びゃくやきょっこう)』を紹介していきます。

サブタイトルは『Alchemy stars』アルケミースターズ、錬金術の星、という訳で正しいのか。

どんなゲームかというと、同じ色のタイルを踏んでキャラを移動させ、色の属性に応じたキャラで敵を攻撃する感じです。

戦略系というよりもアクションパズルに近いと思います。

数時間遊んでみた感想と覚え書きを記しておくので、これからやってみようと思っている方の参考になれば。

空の末裔と巨像ソラヴァン

主人公は「空の末裔」と呼ばれる少年。

「巨像」と呼ばれる AIと一緒に17年間引きこもっていた様子です。

この巨像はソラヴァンという名前で、AIの部分はしっかりしているのですが、構造全体の起動ができず動けない状態でした。

外の世界では「暗鬼」と呼ばれる種族と「光霊」たちが戦っています。

光霊という呼び名ですが見た目は普通の人間で(動物っぽいのもいるけど)、光霊の女性バイスと少年が出会い、外の世界へ出るきっかけになります。

ナビゲーターとして光霊を誘導

少年自身は戦闘に参加せず、バイスを始めとする光霊たちに指示を与える役回りとなります。

少年には床が光って見えていて、どちらに動けば有利に戦えるかがわかる、という設定です。

床の色は赤、青、黄、緑で、それぞ火、水、雷、森の属性を持っています。

床を移動中、隣接する敵を攻撃していきます。

隊長格のキャラは自分の属性に関係なく敵を攻撃し、それ以外のキャラは自分の属性に対応する床で移動した際に攻撃を行います。

能動技と連鎖技

移動しながらの通常攻撃に加え、各キャラは技が使えます。

能動技というのは移動前に使える技で、バイスだったらランダムな敵に5回(周囲の青い床数に応じて+1回)攻撃します。

一度使うと次に使うまでに数ターンのチャージが必要です。

連鎖技というのは移動中に踏んだ床の数に応じて発動する技です。

バイスの場合は4マス以上移動した際にランダム攻撃が発動し、8マス、12マスの段階で攻撃回数が増えます。

わかりやすいバイスの技で説明しましたが、その他のキャラでは仲間の回復を行ったり、もっと特殊な効果を発揮したりするので今後の戦略で重要になると思います。

極光タイムについて

いわゆる「もう一度俺のターン」のボーナスタイム。

連鎖数、すなわち床の移動数が15以上になると発動します。

通常は自分たちが移動したあとに敵たちが移動するターン制ですが、極光タイムの発動により連続で移動できます。

戦局を一変できそうな機能で、演出もなかなか心地よいです。

巨像ソラヴァンを無事に起動

ストーリー1-9で「上級暗鬼クラーケン」という大きなムカデのような魔物を倒しました。

暗鬼という種族には一応知性があり、言葉を話すということもわかります。

そしてバイスの協力のもと、無事に巨像ソラヴァンの起動に成功します。

コントロールパネルがピアノの形状をしていて、マニュアルが譜面になっているという粋な設定です。

巨像というよりも巨大な飛空艇、空飛ぶ建造物といったイメージです。

集めたキャラが巨像内部を徘徊する

そして巨像の中にはいろいろな施設があり、条件を満たすことで解放できます。

自分は今現在「ブリッジ」「光力貯蔵室」「プリズムの柱」を解放しました。

そして各施設に適任のキャラを配属することで、施設の効力を上げることができるようです。

巨像内部は光霊たちが好き勝手に動きまわっていて、タップするといろんなこと言うので楽しいです。

細部の作り込みがしっかりしている良いゲームだと思いました。

星6の光霊ナシリスを入手

リセマラなどはしない主義なのでよくわかりませんが、初回の特典で引けるだけガチャを引いた結果、星6キャラのナシリスを手に入れました。

森属性のクールなお姉さんといった感じの人です。

たくさんのキャラが加わりましたが、星3のキャラたちでもモブっぽさがあまりなくてみんな個性的です。

本編そっちのけで各キャラのセリフ聞いているだけの楽しい時間を過ごしていました。

終わりに

音楽も全体的に切なげで、アナログとデジタルのバランスのとれた美しいものが多くて個人的にかなり好きです。

ゲーム本編の戦闘以外の部分はノベル形式で、ボイスはないものの雰囲気は『シュタインズ・ゲート』を思い出します。

アプリレビューで「今後、生き残っていきそう」と評している人がいて、僕も同じ意見です。

またいろいろわかってきたら続きを書きます。

記事02に続く

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