『ロマサガ3 リマスター』解説プレイ#01

ゲーム

スーパーファミコン不朽の名作RPG『ロマンシング・サガ3』。

スマホのリマスター版を、解説しながらプレイしていきます。

主人公はハリードとしました。宿星は「太白」、得意武器は「剣」と、初期設定のままで行きます。

攻略に便利な情報を盛り込みながら解説していこうと思います。

オープニング1 小ネタ(オレの名はトルネードだ)

シノンの酒場にて。

「曲刀カムシーン!お客さん、あんたあの有名なトルネードかい!」

「オレをそう呼ぶ奴もいるな。オレの名はハリードだ」

僕の好きな場面ですが、このゲームは主人公の名前を自分で決めることができます。

名前を「トルネード」とした場合、ここの場面は以下のようになります。

「曲刀カムシーン!お客さん、あんたあの有名なトルネードかい!」

「オレをそう呼ぶ奴もいるな。オレの名はトルネードだ」

お、おう。だからトルネードなんでしょ?っていうシュールな雰囲気に。以上、小ネタでした。

オープニング2 モニカの護衛

ゴドウィン男爵の陰謀に気づいたモニカ姫は遠征中の兄ミカエルのもとに向かいます。

ハリードとシノン開拓民たちはモニカを護衛することになります。

ハリード、ユリアン、トーマス、エレン、サラのパーティです。

ボスのガルダウイングまでに、技の「極意」を習得しておきたいです。

剣技「パリィ」なんかは敵の攻撃をはじくだけなので、極意を覚えたらさっさと封印してしまいましょう。

僕は一回目の戦闘で運良く「パリィ」とエレンの「トマホーク」の極意を習得しました。

そしてガルダウィング戦。

リマスター版では、ボスキャラがグリグリ動くので最初見たときはちょっと感動します。

技画面について

メニュー画面 → 技 → キャラ選択で、習得している技一覧を見れます。

赤表示が極意未習得の技、黒表示が極意習得済の技です。黒は封印したり再習得したりを自由にできます。

技の最大所持数は8個です。この技画面が8個でいっぱいになっていると、新しい技を閃かなくなるので注意が必要です。

常に2個以上空けておくように心がけておけば安心です。

ちなみに敵の技の「見切り」もこの一覧に入ります。

オープニング3 マスコンバット〜悪鬼戦

ガルダウイング撃破後、ハリードはミカエルと行動することになります。

ここで軍を指揮するマスコンバットが2回発生します。

慣れていなかったら普通に負けてゲームオーバーなので、駐屯地の画面で必ずセーブしておきましょう。

防御に徹し、こちらから先には突撃をしかけないのがコツです。

マスコンが終わったらロアーヌ城に突入です。カタリナとも合流します。

玉座にボス悪鬼がいますが、その前に装備画面を開いて、ミカエルのロードアーマーと生命の杖はもらっておきましょう。

悪鬼との戦いですが、ハリードはデミルーン、ミカエルはスネークショット、カタリナはウェイクアップからのムーランルージュを繰り返していれば大丈夫です。

そして自由行動。エレンとサラ、タチアナを連れて北へ向かう

騒動が一段落し、これからどうするかということで、ハリードはランスの聖王廟でも見に行こうかという流れになります。

まずはロアーヌのパブへ行くと、シノンのみんなが集まっています。

トーマスから、ピドナへ一緒に来ないかと言われるけど、ハリードはルードヴィッヒと面倒事があったからと遠慮します。

今回初めて知ったのが、エレンより先にサラに話しかけると、サラのエレンの両方がついてくるということです。

3人で隣町のミュルスへ。酒場にいる詩人に歌ってもらった場合、強制加入してきます。

そこそこ強いのですが、仲間にするとアビスゲートをひとつ閉じるまで離れてくれないので、今回は敬遠しました。

町をうろついてる放浪少女は仲間にしておきました。彼女はパブでは別れてくれないけど、リブロフに行けば勝手に離脱します。

この少女、本名はタチアナらしいですがランダムに偽名を使います。今回はエクレアと名乗ってきました。

初期装備は小剣ですが、剣を持たせておきます。

小娘3人に囲まれて、まんざらでもないハリード。ミュルスからツヴァイク行きの船に乗り、はしゃぐエレンとともにイルカの泳ぐさまを眺めます。

聖王廟を見に行こう。その前に氷湖の主を狩る

まずはあまり寄り道せずに、ランスまで向かうことにします。

ツヴァイクに着いたら、そこの酒場の術師が白虎術を扱っているので、魔力の高いサラに覚えさせました。

次にキドラントへ。町長に話しかけるとややこしくなるので、ちょっとニーナに顔だけ出してからユーステルム行きの船に乗りました。

ユーステルムには戦車キャラ、ウォードがいます。

ハリードを主人公にした場合、ウォードとの氷湖イベントは最優先で済ませておいたほうがいいです。

というのも隠しパラメータ「がめつさ」の初期値がハリードは高く、何かの選択でがめつさが少しでも上がると、ウォードと氷湖へ行けなくなるからです。

そうなるとウォードが仲間にならないばかりでなく、中盤の「氷の剣」イベントも発生しなくなります。

(メインストーリーの進行には支障ありません)

というわけで、ランス行く前にウォードとお仕事です。「いくらくれる?」みたいな、がめつさを上げそうな選択は控えましょう。

弱小な小娘3人を少しだけ鍛えつつ、いかついおっさん二人を主力に氷湖の主と戦います。

無事、氷湖の主を討伐したら、少し稼ぎたいから連れて行ってほしいというウォードを加え、ランスの町に向かうのです。

聖王廟に到着

ランスの聖王廟に行ったところで、今のところ何かイベントが発生するわけでもありません。

ただ、聖王廟までの階段を登っていくときの景色は、リマスター版になっていっそう美しくなりました。

というわけでミカエルに「聖王廟でも見に行ってくるわ」と言ってしまった以上、ちょっとだけ寄り道はしたものの、ちゃんと目的を果たしたハリード。

後はほぼ自由行動です。

ちなみにランスの大きな家には聖王の末裔が住んでおり、のちのち「王家の指輪」といういろんな意味で優秀なアイテムをもらいに行くことになります。

あと、天文学者ヨハンネスの家にも寄って、アビスゲートのこととか有用な情報を聞いておきましょう。

次の記事に続く

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