読書

古賀史健著『文章講義』要約#16 「目からウロコ」は3割でいい

『20歳の自分に受けさせたい文章講義』 前回の記事からの続きです。 読書にあたって「目からウロコが落ちる」ような体験は、あればあるほどいいと思うかもしれません。 しかし実際のところ、そのような読書体験は全体の...
映画

映画『インターステラー』観る前に3分で予習する

クリストファー・ノーラン監督『インターステラー』 面白さも異次元レベルのSF映画です。 この記事は、映画をまだ観ていない人も安心して読める内容になっています。 3時間近くある長い映画ですが、うまく入り込めれば...
映画

映画『オブリビオン』観る前に3分で予習する

トムクルーズ主演『オブリビオン』 この記事は、まだ観ていない人でも安心して読める内容になっています。 本編をより楽しむための予備知識として参考にしてください。 『オブリビオン』、和訳すると「忘却」とか「無...
読書

古賀史健著『文章講義』要約#15 大きなウソはよいが、小さなウソはいけない

『20歳の自分に受けさせたい文章講義』 前回の記事からの続きです。 あえて回り道を入れることの大切さを説明しましたが、その具体的な方法のひとつが「反論」の形にすることです。 自分の主張にツッコミを入れ、自分で...
瞑想

『ドS宇宙本』要約#03「ありがとう」で宇宙パイプを浄化

『借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ』 前回の記事からの続きです。  宇宙さんからのヒントをつかんだら、0.5秒の間に動いてしまうのが肝心です。 今回で著者コイケ氏は、...
映画

『鬼滅の刃 無限列車編』観る前に3分で予習する

『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』 この記事は『鬼滅の刃』のアニメを観ていなくて、コミックも読んでいないけれど、劇場版を観る予定だという人のために書きました。 3分程度で読み通せる、必要最低限の予備知識をこの記事...
読書

古賀史健著『文章講義』要約#14「転」を先にもってくる構成

『20歳の自分に受けさせたい文章講義』 前回の記事からの続きです。 読者に「これは他人事ではないぞ」と思わせるのことで、自分の文章に引き込むことができます。 そのために「仮説を立てて読者とともに検証する」とい...
瞑想

『ドS宇宙本』要約#02 人生は、映画やゲームそのもの

『借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ』 前回の記事からの続きです。 宇宙さんから「口ぐせ」についての授業を受けた著者コイケ氏は、ルールに沿ってオーダーをしました。 その...
読書

古賀史健著『文章講義』要約#13 どんな文章がなぜ嫌いなのか

前回の記事からの続きです。 引き続き「読者の椅子に座る」がテーマです。 ところで、文章の上達法として昔からよく言われているのが「手当たり次第に本を読め!」ということ。 著者の古賀氏は、読書にあたってもうひとつの条件を付け...
瞑想

『ドS宇宙本』要約#01 宇宙にオーダーする方法

『借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ』 書籍名が長いので、勝手に『ドS宇宙本』と略して紹介します。 著者の小池浩氏(以下コイケ氏)の体験談がベースとなっていて、すごくわかりや...
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