雀魂と麻雀闘龍をやんわり比較

ゲーム

麻雀アプリにはいろいろあって、以前セガの『MJモバイル』とコナミの『麻雀格闘倶楽部』の記事を書いてみました。

今回は別の麻雀アプリ『雀魂〜じゃんたま〜』と『麻雀闘龍』を適当に比較しながら紹介していきます。

この2つの共通点としてはまず、iPhone版をプレイすると麻雀牌にホームバー(横棒)がかぶって邪魔になるということ。

まずこのホームバーを消す方法を簡単に説明しておきます。

iPhone画面下部の横棒を消す

iPhoneの画面の下側に表示される横棒、すなわちホームバーを消すために、アクセスガイドを有効にするという方法があります。

アクセスガイドとは現在開いているアプリを画面に固定する機能なのですが、結果としてホームバーも非表示になるわけです。

まずこの機能を使える状態にするため、iPhoneの設定画面→アクセシビリティ→アクセスガイドの順に進み、有効化します。

この後試しに何かアプリを開き、サイドボタンを3回押すことでアクセスガイドが開始されるか確かめてください。

これで画面が固定され、解除の方法がわからなくなって最初は戸惑うかもしれませんが、解除したいときはまたサイドボタンを3回押して、パスコードを入力してください。

ちなみにこの機能、子どもに特定のアプリで遊ばせたい(余計なところを触られたくない)ときなどに便利です。

縦持ちプレイ可能な闘龍

ホームバーの非表示が面倒なら、麻雀闘龍の場合は縦持ちモードでプレイすれば、最初から気にしなくてもよくなります。

縦持ちだと手牌が小さくなるので僕はあまりやってませんが、慣れればそんなものかと。

縦持ち・横持ちはデフォルトではiPhoneの向きに準拠しているけれど、ゲーム内の設定画面から固定できます。

ちなみに僕が勝手に4大麻雀アプリと呼んでいるMJ、格闘倶楽部、雀魂、闘龍の中でも、縦持ちプレイ可能なのは闘龍だけです。

一応CPU戦もできる雀魂

雀魂は、良くも悪くもオンライン対戦がメインです。

CPUと練習したい場合は「友人戦」からルーム作成し、対戦相手をCPUにすることで可能です。

あと、全体的に絵柄が良く、キャラが可愛いのが雀魂です。

無課金でガチャを引ける機会はイベントでときどきやってくれるのですが、頻度はそんなに多くありません。

自分は開運御守(月パス)を650円で購入し、その期間にガチャを10回ほど引いたら

、白石奈々というキャラが出てきたので彼女をメインで使ってます。

というかデフォルトキャラの一姫が充分可愛いので、特にこだわりがなければ無課金でずっと遊べます。

キャラや課金によって引きが強くなるなどといった、プレイに影響することはもちろんありません。

雀魂はコイン貯めが楽しい

雀魂のオンライン対戦では「銀の間」以上になると、手持ちのコインで場代を払い、結果に見合ったコインが返ってくる感じになります。

キャラにお土産を買いまくっていたらコイン不足に陥るのかもしれませんが、普通にプレイするぶんには大丈夫です。

場代を取り返せないとしても、日替わりのクエストをこなしていればコインは貯まっていくはずです。

ちなみにクエストは1日1個追加され3個まで保持でき、変更することも可能なので毎日見る習慣をつけておけばいいと思います。

闘龍はとにかくシンプル

麻雀闘龍のほうはまさにシンプルイズベストな麻雀アプリで、飾りっけがほとんどありません。

CPU戦でいいからとにかく手軽に麻雀をプレイしたいならこれでいいと思います。

東風戦終了後に広告が流れたりしますが、5秒くらいでスキップできるのであまり問題ありません。

あと個人的に良いと思うのが、あがったときに符の詳細を確認できるところ。

自分はほぼアプリでしか麻雀をやっていなくて点数計算の詳しいところをわかっていないので、ここでゆっくり勉強できるのはありがたいです。

終わりに

以上、麻雀というのは流行り廃りは多少あっても完全に滅びることはないと思うので、麻雀のスキルは一生モノとなるはず。

僕が最近しっくりきている格言で「麻雀は負けなければ勝つ」というものがあります。

相手の捨牌とかを見て、できるだけ自分がロンされないことに楽しみを見い出すと、単なる運ゲーではないんだという実感も持ててきます。

論理思考力とか判断力なんかも磨かれて、麻雀以外の場面でも経験が活かせるようになるかもしれません。

ここまで読んでくれた方で麻雀未経験の方は、これを機に好きなアプリで遊んでみていただければと思います。

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