FF16の体験版が想像以上だった

ゲーム

6月16日現在、PS5でFF16のデモ版(体験版)が遊べます。

かなりノーマークだったものの、知人に勧められたのでタダならちょっとやってみるかということで以下略。

戦闘シーンが想像してた以上にアクションゲームだったので、これは僕もいろんな人に勧めておこうと思いこのブログを書いてます。

FFと自分について

ファイナルファンタジー、僕の場合大昔にスーファミ版の6や、DSリメイク版の3をやってましたが、それ以降はあまり縁がなく。

ただFFではないけどスクエニの大作RPG、ロストオデッセイをXBOX360でやりました。

あと数年前にはスマホ版の『オクトパストラベラー大陸の覇者』にハマっていたので、こう考えるとスクエニのゲームは意外と好きなのかも。

しかしながら「今はターン制のコマンドバトルって気分ではない」と勝手にFF16を敬遠していたけれど、勘違いしてました。コマンドバトルではありません。

エルデンリングに似た操作感

オープニングはやっぱ映画を観ているような感じになって、それでいて時々自分の操作が必要になるので退屈しませんでした。

世界観はたぶん剣と魔法に、王国に召喚獣に…といった、僕の知ってるFFって感じで好きです。

とりあえずどこでもセーブでき、セーブデータにはスーファミを思わせるドット絵のキャラが描かれる粋な仕様。

操作方法は数種類から選べる感じで、僕はR1ボタンで攻撃するタイプにしました。エルデンリングやってた流れでできます。

パフォーマンス優先で

とはいえエルデンリングみたく、アクションが苦手だと進めないといったこともないと思います。

最初の設定で、オートで敵の攻撃を回避したりするか否かを選べました(僕は否にしました)。

珍しくはないけれど、ストーリーを進めながら基本操作を学べるのでだんだん楽しくなっていきます。

(ストーリーは場面の移り変わりが多くて何が何だかわかんないけどすげーってなります)

ちなみに設定で「画質優先」か「パフォーマンス優先」か選べるけれど、ここは断然パフォーマンス優先がおすすめです。なめらかに動くので。

オープンワールドではないらしい

みんな知ってるとは思いますが、FFシリーズは番号がふってあるけれど、前作とストーリー上のつながりなどはありません。

僕も最初のほうで書いた通り、FFにおいては相当ブランクがあり前作の15とかもほとんど知りません。

調べた感じでは15はオープンワールド型だったけれど、今回の16はストーリーのためにあえてそうしなかったとのこと。

とはいえサイドクエストが豊富で動ける範囲も広いらしいので充分楽しめると思います。

終わりに

以上、体験版をやってみて上がったテンションを文章に起こしておきました。

いざ本編をやってみたらしょぼい…なんてことは多分ないはずです。

僕としては、チュートリアルでの将軍と試合シーンをやったところで「この操作性なら買いかもな」と思いました。

「FFはムービーゲー」という先入観があったけれどそれも解消されたので。

ドラクエもそうだけど、30年以上続くこの冠はダテではないと思います。

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