PS5版のエルデンリングやり込むこと300時間以上。トロフィーをコンプリートしておけば箔が付くと思い、残りは「狂い火の王」のエンディングを見るのみとなりました。
エンディングは大きく分けると3種類あります。ひとつは「エルデの王」エンド。これにも数種類あるらしいですが今回は省略します。
もうひとつが「星の世紀」エンド。魔女ラニのイベントを最後まで進めることで見ることができる、個人的に1番好きなエンディング。
そして、今回目指しているのが「狂い火の王」エンド。名前からしてバッドエンドな感じはしますが、トロコンのためにも見ておきたい。
ゲームを3周する必要があるのか?
エルデンリングは基本オートセーブなので、例えばラスボス前のセーブを残しておいて、そのデータをロードして別々のエンディングを見る、なんてことはできません。
(クラウドのデータを使えばできるとか聞いたことあるけど、少なくとも僕にはわかりません)
細かいこといわずに3周すればいいと思います。周回プレイ(強くてニューゲーム)でもいいし、僕のように新しいキャラ作ってやってもいいし。
狂い火フラグを立てる方法
狂い火エンディングを見るためには、プレイヤーがその条件を満たす場所に行く必要があります。そこは王都ローデイルの最下層。
王都ローデイルは地上もだいぶ複雑ですが、近くはなおさら迷路です。暗いしじめじめしてるし、敵は強いしで、自分で明るい気持ちを保つ必要があります。
下水道がいくつにも分岐しているところがあり、そういうのはだいたい僕はクラピカ理論(迷ったら左)で乗り切ります。
ただ、固定観念でどうしても進めない場合もあるので、ひと通り迷いきったら攻略動画とかに頼れば大丈夫です。
忌み子モーグを倒して祭壇を叩く
下層にはボスキャラ忌み子モーグがいて、倒したら祭壇の前に宝箱があり、「黄金樹の恩寵+1」をもらえます。
普通はそこで満足してしまうのですが、その祭壇を叩くと仕掛けが働いて隠し階段が現れます。そして更に下層へと向かえる。
ただし、ローデイルの王座にいるボス、モーゴットをまだ倒していない場合は、途中に魔力か何かの壁があって先に進めません。
僕はそのケースだったので地上に上がってモーゴットを倒しにいくことにしました。
最下層にたどり着くまでもけっこう大変
気を取り直して祭壇の祝福に戻ると、メリナが「貴方まさか狂い火のとこに行くつもり?それはやめてほしいメリ」といった具合に警告してきます。押し切って先に進みます。
その先は足場を見つけては降りていく僕の苦手とするところで(戦闘も得意ではないですが)、何度も落下死してはやり直しました。
やっとのことで最下層に生きてたどり着き、そこの祝福で「何度でも言うけどやめてほしいメリ」など言われますがもう引き下がれない。
怪しげな扉があり、そのまま近づいても何も起きないけど、装備を外してパンツ一丁になって近づけば、扉を開くボタンが現れます。
そして中に入れば三本指がいて、狂い火を受け入れるイベントが発生。身体に火傷の刻印が刻まれます。
DLCにはトロフィーがない
余談ですが、あんまりいないと思うけど「本編でトロコンしてからDLCを買わないと、DLCの部分のトロフィーも出現して面倒になるのでは」と心配する人もいるかもしれません。
そこは大丈夫です。DLCすなわち影の地のマップには、トロフィーの概念は存在しません。なのでトロコンとか気にせずDLC買ってOK。
ちなみにこれはPS5とか4の話であり、Switch2版のエルデンリングには、そもそもトロフィーなど実績解除の概念がないらしいです。
確かに、実績を気にしすぎるのもゲームの本質からずれてるのかもしれませんが、僕は解除したときに右上にポコっと出てくるのが好きなので、そこはPS5が好きかな…。
終わりに
戻りますが、このまま狂い火ルートでクリアするには、巨人たちの山陵を越えて、崩れゆくファルムアズラを行き、のように道のりはまだ長いです。
大釜のシーンなど、狂い火のある状態だとムービーが変わるらしいので、細かい変化も観察しながら進めていこうと思います。
エルデンリング面白いのでまた気が向いたらいろいろ書いていきます。
