ペーパーライクフィルムという、表面をザラザラにして紙のような質感にするフィルムをiPadに貼っています。そうすると紙にペンで手書きしているような感覚で、iPadにタッチペンで書ける。
もともと僕は朝ちょっと早めに起きて適当なことを3ページほど書くという「ジャーナリング」を習慣にしていて、それを2年以上やっていたらだいぶ生きるのが楽になってきた実感があります。
(そのジャーナリングについては別の機会があったらまた話したいかなと思います)
ノートとペンも良いのですが、去年くらいからiPadと Appleペンシルを買って、ペーパーライクフィルムも貼って、グッドノートアプリのフリープランで毎朝ジャーナリングを続けているわけです。
ある程度書きためたらPDFのデータにして保存し、ノートのデータを新しいものにする、という使い方なら、フリープランでもいいしクラウドを拡張する必要もありません。
1年くらいで寿命がくるのか…?
それはそれとして、1年くらいiPadに手書きというのを続けていたら、表面のザラザラ感がほとんどなくなっていることにふと気づいたわけです。
気のせいかなとも思ったのですが、あまりペン先の当たらない端っこはザラザラのままだから間違いない。端っこじゃない部分はザラザラでなく、サラサラを通り越してスルスルという質感になっていました。
とはいえフィルムを貼るのって、ズレないか・埃や気泡が入らないかということに気を使うので面倒でしばらく避けてきました。でもこのスルスル感に気づいてしまうと気になり続けてしまう性格なので、貼り替えることにしました。
今回選んだフィルムは、匠彩というブランドのやつです。前回のとまったく同じやつでも良かったんだけど、違いを感じたいとも思い、あえて別のやつにしました。1700〜1800円くらいだったと思います。
まあまあ良い値段したので、失敗したらどうしようとか思うのですが、一応そのときは失敗の画像を送れば無償で1枚だけ交換してくれるらしいです。そういう措置があるって知ってるだけでも安心しますね。
お風呂場でそっと貼り替え
家の中でも埃が少ない空間というのは、風呂場らしいです。乾燥していないから埃も舞いにくいんだと思います。だから風呂場で慎重にフィルムを貼っていました。
結果的に大成功しました。位置としてはあと1ミリくらい下が良かったけど、はみ出しているわけではないし、角度は完璧に貼れました。気泡も最初は数箇所入っていたけれど、付属のヘラみたいなやつで優しく追い出すことに成功しました。
それまでに貼ってあったやつは角が少し浮いていたのですが、今回のはそれも起こらずに完全に貼りつきました。
そしてさっそく手書きしてみたのですが、やっぱりしっかりと摩擦があって、本物の紙みたいで感動しました。
終わりに
以上、ペーパーライクフィルムというのは消耗品みたいなもので、1年も使い続けたらだいぶ摩擦がなくなるという話です。
今回はフィルムのブランドも変えたので、前のより長持ちするという可能性もなきにしもあらずですが、それは別に期待しすぎないように使っていこうと思います。
