『オクトラ大陸の覇者』#73 やっとヴァルカンに勝利

ゲーム

スクエニのスマホRPG『オクトパストラベラー大陸の覇者』。

前回の記事では4月8日のアップデート関連について書きました。

今回は、ようやくヴァルカンに勝利できたことを中心に話します。

彼のトラストのあらすじもまとめていきます。

ヴァルカン攻略のコツ

この人は本当に強かった。いったい何十回挑戦したのかわかりません。

必勝法はないとは思いますが、戦い方において僕が大事だと思う点は以下の通り。

  • ヴァルカンの属攻は常に下げておく(ヴィオラのアンチアタックなど)
  • お供2人は同じターンにブレイクさせない
  • お供のうち1人だけ倒しておく

ヴァルカンが自律型精霊石を出すタイミングは、お供が2人ともやられた直後または、自身の体力が半分を切った後です。

なので僕の場合は、お供の軍師のほうをあと1ターンで倒せるくらいまで体力を削り、石を出された次のターンにとどめを刺す方法をとりました。

勝利時の編成

最終的に以下の編成で勝利しました。

  • Lv94ソフィア Lv92スケアクロウ
  • Lv90ヴィオラ Lv92ティキレン
  • Lv92テオ Lv77ブリジット
  • Lv94ハンイット Lv75ヨルン

全員が魔狼のフード・魔狼のローブ装備。

ティキレンには自慢の髪留めも外させ、黒竜の鱗とかをつけました。

しかしながらどんなに属防値を上げても、敵側のバフやデバフが重なると大ダメージを受けるはめになります。

またこの編成では最後の追い込みが本当に大変でした。

剣士フィオルまたは学者サイラスがいれば、もう少し全体のレベルが低くても勝てたと思います。

自律型精霊石

これを出されてからのヴァルカンが強く、彼の体力が残り1割前後のところでいつも主力のソフィアがやられたりして、幾度も悔しい思いをさせられました。

自律型精霊石は敵キャラの扱いですが、たぶん倒すことはできません。

(ヴァルカンが倒れればこいつも自滅します)

弱点をつくと必殺の反撃をしてします。

なので全体攻撃やランダム攻撃がうかつに使えません。

そして毎ターンの最後にこちらの能力上昇効果を打ち消してくるので、テオの自動回復が機能しなくなります。

なによりヴァルカン自身の技が強くなります。

彼が無念無想をした次のターンは必ず強力な全体攻撃を撃ってくるので、やられたら困るキャラは後ろに避難させるしかありません。

僕が今回勝利したのは運の要素もかなりあるので、もう一度戦えと言われても嫌です。

お前のすべてを俺にさらけ出せ。ヴァルカンの物語

天才軍師のおじさん、ヴァルカンをついに仲間にしたので彼のトラベラーストーリーもさっそく進めました。

敗北知らずのヴァルカンは、唯一負けた相手ということで秘密を探ろうと旅団につきまといます。

ヴァルカンと鬼ごっこをしている途中、チンピラたちにからまれ、財布をとられている男を発見します。

ヴァルカはチンピラたちを逃げられないようにする作戦を練り、無事に財布を取り返しました。

財布を返してもらった男は、ヴァルカンを知恵者と見て、あることを頼みます。

モーリスというその男は作家で、ロクサーヌという女性に恋をしていて、ヴァルカンに手助けを求めました。

ヴァルカンは、俺の戦術理論は万能だと言いその依頼を引き受けます。

(けっこーいい人なんですね。ちなみに旅団の先頭キャラは女性推奨です。ギルデロイなどにするとおっさん2人が婚活を手伝う図になります)

しかしながらヴァルカンの代筆した恋文は決闘状のような内容で、それを読んだロクサーヌの取り巻きの男たちから追いかけられます。

男たちからは無事に逃げ、読書好きなヴァルカンはベストセラー恋愛小説『勇気ある告白』を読みながら、次の策を練ります。

いいとこのお嬢様であるロクサーヌはどこへ行くにも取り巻きの男たちに付いてこられますが、町人の力を借りて彼女を一人にすることに成功。

あとはモーリスが彼女に声をかけ、共通の趣味の話もできて二人はいい感じになってきます。

しかしながらそこに彼女の婚約者なる男が現れモーリスは絶望しますが、ヴァルカンは逆境には負けないとますます燃えます。

『勇気ある告白』の作者は

聞き込み調査によると、婚約者の男の評判はあまりよろしくなく、ロクサーヌ嬢も結婚に乗り気ではないという話。

二人が外出しているところでヴァルカンが盗賊のふりをして襲うところを、モーリスが助けに入るという策を練ります。

そしたら本物の盗賊たちが二人の前に現れ、婚約者の男は一人で真っ先に逃げてしまいます。

もちろん助けに入るモーリスとヴァルカンたち。

ロクサーヌの父親はことの顛末を知り、婚約者だった男との婚約は解消させるも、モーリスと娘の交際は渋ります。

というのも職人気質のロクサーヌ父は、形あるものしか信じないということで、作家のモーリスをあまり信用していない様子。

そこにヴァルカンが助けに入り、「多くの人間を感動させる面で職人も作家も同じ」とロクサーヌ父を説得。

この流れでベストセラー小説『勇気ある告白』の作者はモーリスだということもわかります。

こうして天才軍師ヴァルカンの恋愛工作は最終的に成功するのでした。

以上、概要を説明していきましたが、トラストの作り込みは全体的にすごくこだわりを感じました。

ヴァルカンの台詞ひとつひとつも味があり、彼のファンになりそうです。

終わりに

ヴァルカンに勝利するまでに何時間費やしたかわからないので、そのぶんだけ喜びは大きいです。

光属性を扱うパワー系のキャラなので、しばらく重点的に育てていきたいと思います。

次の記事に続く


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