『覚醒への第一歩』要約と感想

読書

覚醒への第一歩 ライトワーカーのための5次元思考

1時間以内で読める電子書籍です。

ハイヤーサイエンス、5次元思考、宇宙銀行、ライトワーカーなどといった言葉にピンとくるのであれば、読んでおくと良いと思える本です。

ざっくりと内容をまとめていきます。

ハイヤーサイエンスで世界の全体像を知る

宇宙や自然界、人間心理、スピリチュアルな知識を統合的に学び、シンプルに世界を理解するのがハイヤーサイエンスです。

細かい知識を積み上げていくのではなく、高い視点から見渡すことで一度に多くのものが見えるようなイメージです。

この本に書かれているような内容がハイヤーサイエンスらしいです。

ものごとを斜め上から見て、より高い次元で理解するような感じです。

例えば予知能力など「スピリチュアル」と呼ばれる能力は、そんな能力などないと思い込んでいるだけで、あると思えば使えるようになっていくらしいです。

5次元とはどんな世界か

自分たちが暮らしている3次元というのは「縦、横、奥行き」の物理空間からできている世界です。

4次元の存在は物理空間を超えて、姿を消したり現したりすることができます。

霊や多くの宇宙人がその世界の住人です。

そして5次元は私たちが生まれる前にいた世界。

想いが瞬時に現実化する世界で、私たちはそこで何千年、何万年という時間を過ごしてきたそうです。

私たちの魂は「簡単には願いが叶えられない体験」をすると決めて、3次元の世界に来ているのです。

みんなスピリチュアルな存在であるのに、その事を忘れてただただ苦しい思いをしています。

「支配者たち」に洗脳されているところもあると思います。

でも自分がどんな存在だったかを思い出すことで、目醒めることで、能力が降りてくるようになります。

5次元思考を持つ方法

ラジオの周波数をこれまで3次元に合わせていたのを、5次元に合わせるイメージをします。

または3次元に差さっていたコンセントを抜いて、5次元に差し替えるイメージでも良いです。

すると今まで見えなかった情報がどんどん入ってきて、難しいと思っていた問題も簡単に解決するでしょう。

5次元の情報自体は書籍のほか、ネットのブログや動画など、いたるところに存在します。

宇宙銀行というシステム

資本主義というシステムの中で、私たちが生きていくのに必要なものはお金だと思わされています。

実際のところ、ほんとうに必要なものは「お金」ではなく「愛」です。

お金はなければないで大丈夫です。というのも「宇宙銀行」というシステムがあるからです。

宇宙銀行には物質的な金銭ではなく、今まで積み上げてきた「徳」が貯まっているイメージです。

(過去生のぶんも引き継いでいるらしい)

そして宇宙銀行からは、必要なときに必要なものをおろせます。

お金だけではなく、人脈、人材、知恵など、いまの自分に必要なもののすべてをです。

人からの感謝が貯金されていく

他人から「ありがとう」と感謝されることで、大きな金利がついて宇宙銀行に貯金されます。

「感謝される」ためには、まず自分自身があらゆることに「感謝する」ことです。

感謝をする人の波動はやわらかくなり、人を惹きつけ、感謝される機会が増えるからです。

それぞれの人には人の得意分野があるので、必ず何かの形で役に立ち、感謝されるはずです。

3次元の銀行に現金が実際貯まることもあるかもしれませんが、はるかに大きなものが宇宙銀行に貯まっていくと思ってください。

ライトワーカーの特徴

日本人の約2%、約240万人がライトワーカーだと言われています。

ライトワーカーの仕事は、地上に愛と調和をもたらすことです。

ライトワーカーの特徴は以下のとおりです

  • 現代社会のシステムに違和感を覚えている、もしくは無関心
  • 利己よりも利他を優先して思考・行動する
  • 責任感がある
  • 自分は霊的でないと思っている(巷でいわれているスピリチュアルな物事に違和感をおぼえる)
  • マスメディアに不信感がある

自分はライトワーカーだと感じたら「これからはライトワーカーとして生きる!」とコミットメントしてください。

そこから本当の仕事が始まります。

ライトワーカーとして生きる

ライトワーカーにはアイデンティティの確保が必要ありません。

他人に認めてもらわずとも、天からの理解を得ていると感じています。

そして何か大きなことを成し遂げたとしても「自分の力だ」などと思わず、とても謙虚にいられます。

そのときにやるべきことをやっているだけだ、と思えるのです。

終わりに

以上が電子書籍『覚醒への第一歩』の概要です。

紙の本に換算すると100ページ未満くらいの量なので気軽に読めると思います。

こういった内容の本、もしくはこのブログ記事などに興味がわく時点で、あなたもライトワーカーである可能性が高いといえます。

前回紹介した『PIAM 〜ピアム』もそうですが、キンドルアンリミテッドで読める本がいろいろあるので、一度目を通してみることをおすすめします。

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