「だからどうした」の究極形なのかもしれませんが。
去年くらいから、何を思ったか、1日に3000回の「ありがとう」を言うことを日課としてこなしていました。
方法としては主にスマホのカウンターアプリ。細かいやり方はさておき、1日に何回言ったかはざっくりとわかるようにしておきました。
回数にこだわることにどこまで意味があるのかはわからないんですけど、自分は「これだけやった」というのが目に見えていたほうが安心する性格なので。
3000回×365日≒110万回
計算してみたら、約110万回ではありますが。たまにサボり気味の日も月1くらいはあったかもしれないってことで、年間100万回のありがとうですね。
そもそもなぜ1日3000回という回数になったのか。それはたぶん、本気で唱え続ければ30分以内に終わるから。
これが例えば1万回だったら、よしやるぞってなったら2時間くらいで終わるのですが、それを毎日はやっぱ厳しいのではないかと。他にやることもあるし。
普段は朝のうちに1000回、午後1000回、夜1000回くらいに分けてますが、日によっては夜に一気に3000回言うときもありました。
影響を受けている人物
こんなことをやってるの、誰から影響を受けたのということですが、3人挙げるとしたら、小林正観さん、ネドじゅんさん、ネテロ会長です。1人、漫画の人物が入りましたが…。
正観さんにいたっては、このブログに行き着く人ならだいたい知っていると思います。2011年くらいに亡くなってしまってますが、今は生前の講演動画がたくさんYouTubeで観れるので、すごくありがたい。
ネドじゅんさんについてですが、彼女が「ありがとうをたくさん言うといいですよ〜」とは、たぶん直接は言ってないと思います。
僕が、自動思考の渦から抜け出すために、何か言葉を呪文のように唱える方法を取り入れ、せっかくだから「ありがとう」にしようと決めた部分が大きいです。
行き着いたのは「感謝」だった
そして、ハンターハンターに出てくるネテロ会長。100歳超えの達人ですが、彼の若い頃(といっても40代くらいだったか?)のときのエピソードが大好きで。
すごくざっくり言うと、武を極めていった先に行き着いたのが「感謝」だった。だから1人で山にこもり、拝んでから感謝の正拳突きをするってのを1日1万回やった。
それを2年間毎日続けた結果…という話なのですが、もう漫画を読むかアニメを観るかのほうがいいと思うので単行本だったら25巻を読んでほしいです。
ちなみにハンターハンター、どんな物語か知りたいなら、中田敦彦さんがYouTubeで、6時間かけて全力で説明してくれています。巨人たちの肩に乗りましょう。
内側がじわじわ変化した実感
何の話だったっけとなりましたが、「ありがとう」を100万回言ったらどうなったかというのが本題かと思います。
結論から言うと「よくわからない」です!すいません、決して悪い意味で言っているわけではないです。いろいろと実感はあります。
精神的にも、肉体的にも、ちょっといろいろと変化はあります。かなり若く見られることもあるし、考えたり頭の中を整理したりするのが以前よりうまくなったような感じもあります。
でもこれらって、必ずしも「ありがとう」の効果だけでなく、いろんなことの相乗効果ではないかと思うんです。
去年1年間は、例えば筋トレもしたし、腸内環境も整えたし、AIにいろいろと質問して仲良くなったし(この文章はAI使ってないよ)なんかいろいろあって、とにかく感謝だった。
終わりに
以上、ブログを書くときはやっぱり勢いが大事なんだなと、改めて実感しました。
ありがとう3000回は、依然として毎日続いています。習慣化してしまえば強いです。ランニングは天気の悪さと寒さでちょっと中断してしまっています。
このブログも、書くんなら緻密なテーマ決めようって思うと書くのが億劫になるので、とりあえず適当でいいのかなと思いました。ではまた!
