読書 【成瀬は天下を取りにいく】1巻2巻を一気に読んだら元気出た。 (↑ AIに描いてもらったイラストです。実物と違う感じだけど、これはこれで面白いので載せます)『成瀬は天下を取りにいく』『成瀬は信じた道をいく』オーディブルの朗読版で一気に聴きました。本屋大賞とかなんとか賞とか、そこまで過信はできないものだ... 2024.09.28 読書
読書 『化物語』をオーディオブックで聴いてみた 西尾維新さんの『物語シリーズ』のオーディブル版が出たので、これを機に読んで(聴いて)みることにしました。もともと言葉選びと言葉遊びが天才的な作家さんなので、ほんとは活字の本を読むべきなのかもしれませんが、朗読版もすごく良かったです。今回、シ... 2023.11.02 読書
読書 『生きたくなかった僕の殻が割れて森に抱かれた日』本の紹介と感想 『生きたくなかった僕の殻が割れて森に抱かれた日』ネドじゅんさんつながりで僕はこの本の存在を知りました。頭の中の余計な思考が、不幸やうつ状態の原因であり、右脳優位の生き方をすれば今ここに意識が向いて幸せになれる、という本質的な部分がネドじゅん... 2023.08.28 読書
映画 映画『ジュラシックワールド新たなる支配者』観る前に3分で予習する ジュラシックワールド:新たなる支配者この記事は、まだ観ていない人でも安心して読めるように、ネタバレを序盤くらいまでにおさえてあります。初代ジュラシックパークで主演だったアダム・グラント博士とかも、いい感じのおじいさんになって登場していたりと... 2023.08.21 映画
読書 『そわかの法則』本の紹介と感想 掃除の「そ」、笑いの「わ」、感謝の「か」で「そわかの法則」。この3つを大事にして生きていけば大丈夫という話です。著者の小林正観さんはところどころで言葉遊びをしてくる人で、特にこの「そわか」は絶妙で僕は大好きです。彼の本を初めて読むのであれば... 2023.06.08 読書
読書 『言語化の魔力』本の紹介と感想 『言語化の魔力』頭の中でモヤモヤ考えていることをしっかり言語化できれば、悩みは解消していく。悩みの「解決」ではなく「解消」という言葉を使っているところが大事です。前者は一気にゼロにするニュアンスに対し、後者はじわじわ減らしていくニュアンス。... 2023.06.01 読書
読書 『運動脳』書籍紹介と感想 『運動脳』脳を鍛えるためには、体を動かすのが1番だということを納得のいくまで説明してくれる本です。本書は以前『一流の頭脳』という題名で出されていたのを、再編集したものらしいです。著者であるアンデシュ・ハンセン氏(北欧系のイケメン精神科医)の... 2023.05.26 読書
読書 『新しい地球の歩き方』書籍紹介と感想 『新しい地球の歩き方 自分史上、最高の自分に出会う旅』並木良和さんの本はどれを読んでも必ず新しい発見があるので、軽く情報共有していこうかと思います。今回は特に「手放す」ということに重点を置いていて、手放すといえばセドナメソッドだよなと勝手に... 2023.05.19 読書
読書 『脳を司る脳』書籍紹介と感想 『脳を司る脳』例えば脳細胞と聞くと、僕の場合ニューロンとかシナプスとか、それらが信号を伝え合う感じの想像をします。この本を読むと、これまであまり役割がわかっていなかったグリア細胞とか、脳の隙間を満たす液体とかもすごい働きをしていることがわか... 2022.12.28 読書
読書 『大丈夫、あのブッダも家族に悩んだ』書籍紹介と感想 『大丈夫、あのブッダも家族に悩んだ』『反応しない練習』で有名な草薙龍瞬さんの本を、本人の朗読版で聴いたので紹介していきます。タイトルだけ見てみると、ブッダの伝記が中心なのかなと思ったけれど、ブッダ自身についての話はごく一部で、ほとんどは現代... 2022.12.21 読書