ニンテンドースイッチは便利なもので、ニンテンドーオンラインに加入すれば、ファミコンやらスーパーファミコンやらの特定のゲームソフトが遊び放題になります。
今回、7日間の無料体験をやってみたので、その間に何もしないのももったいないので、ファミコンの、1985年発売の「スーパーマリオブラザーズ」をプレイすることにしました。
もう発売から40年以上経ってるんですね。ゲームってすごい。そして、今やってみても、普通に面白い。
自力で全クリはしたことなかった
この初代スーパーマリオ、やったことある人はたくさんいても、クリアしてピーチ姫を助けたところまでいった人は、まあまあ少ないのではないでしょうか。
というのも、マリオの残機が3機で始まり、途中でスコアによって増えたとしても、全クリまで5〜6回しかミスってはいけないということなので。
全機ロスしたらゲームオーバーで、即タイトル画面に戻ります。うそだろと思うけど、当時としてはそういうものでした。
今回は何度でもやり直せる
しかしスイッチ版でやるのであれば、「どこでもセーブできる機能」と「ちょっと巻き戻してやり直せる機能」がダブルでついているので、実質何度でもやり直せます。
僕も今回は、この恩恵をふんだんに活用しながら進めていくことにしました。
ステージ数は1章ごとに4つずつあり、それが8章ぶんなので合計32ステージ。1ステージは、うまい人なら平均1分くらいでいけるボリュームですね。
洞窟ステージの上の部分の隠し通路でショートカットなどができた記憶がありますが、そういうのは使わず1ステージずつ堅実に進めることにしました。
難しいんだけど諦めなければいける
ところどころで落ちたりぶつかったりで、リアルなファミコンでやっていたならとっくに終了しているところですが、進めるまでやり直し続ける精神でいきました。
各章の最後に出てくるクッパは、わりと一定のタイミングでジャンプしてくれるので、そこを狙ってダッシュで通り抜ける。失敗したらクッパ前からやり直し…
今はこの文明の利器でなんとかなるけど、ファミコン時代にクリアできた人ってなんなんでしょう。名人ですか。
ループ区間…だと?
そして、僕も初めて知ったのが、正しい道を通らないとループするステージがあること。わけわかんなくなって、時間切れになってしまうケースを何度か体験しました。
僕が詰まったのは、7−4と8ー4のステージ。簡単に攻略法だけ共有しておきます。
【7−4】ループ区間1つ目は、「下段→中段→上段」の順、ループ区間2つ目は、「上段→中段→上段】と進む。
【8−4】区間Aは3つ目の土管、区間Bは5つ目の空中の土管。近くに隠しブロックあり。区間Cは4つ目の土管。正しく行けば水中区間→クッパのいる区間へと進める。
1時間くらいでなんとかクリア
そして、最後のクッパも無事に倒し、ピーチ姫を助けてエンディングを迎えることに無事成功しました。
エンディングと言っても、画面にサンキューやら英語でメッセージが出て終わるだけではありますが、一応自力で初めてここまで来れたことに少し感動しました。
所用時間は約1時間。かなり濃密な時間を過ごすことができました。
いつかは、巻き戻しなどの小技なしで、ほんとの3機のみでクリアできたらいいなと思います。やはり名作は色褪せませんね。
