般若心経とテクノ系音楽について

健康法

AIにイラストをお願いしてみたら、混沌としたものに仕上がりましたけれど、これでいきます。

今日は、般若心経を音楽に合わせて唱えましょうというテーマになります。

般若心経に合う音楽というのは、一定のリズムで、歌詞や歌声がほとんどないもの。まあテクノ系がいちばん合うのではないかと思っています。

その中でも、個人的な好みにもなるかもしれないけれど、アンダーワールド、とりわけ90年代のアンダーワールドの曲が、般若心経と合わせるのにちょうどいいのではないかと思いました。

以下、思ったことを順番に書いていきますね。3分くらいで読めると思います。

そもそも般若心経をなぜ唱えるのか

僕としては、一定のリズムと音程で、自分なりに心地よく感じる言葉を発し続けるというのをやりたいからです。

なぜなら、それで余計な思考が消えることがあり、調子がよければ瞑想状態になり、神経が整うような感じになるから。

あと、副産物のような効果として、滑舌や発声がよくなり、人に伝える力やコミュニケーション能力の向上なども期待できます。

要するに、必ずしも般若心経じゃなくてもいいと思います。ただ、自分の場合は暗唱できるし、意味もだいたいは知ってるし、長さもちょうどいい気がするのもあるので。

般若心経の唱え方

自分の場合、薬師寺寛邦さんの唱え方を参考にしながらもう少し速めに唱える、といった要領です。

約1分間で般若心経を1セットやる感じです。テクノ系音楽だったら、バスドラが4回鳴る間に「色即是空空即是色」を言うペースです。

何セットやったかを数えておきたいタイプの人であれば、5分間の曲の間にずっと唱えていれば5セットになるので便利。

これはテクノミュージックのテンポ(1分間に130〜140拍)だと、般若心経の文字数が

262文字だから、だいたい1分になるっていう計算ですね。よくできてます。

般若心経がのりやすい音楽の特徴

どんな音楽がのりやすいか、自分なりに考えてみたのが以下になります。

・ボーカルがない。あったとしても、音楽の一部として溶け込んでいるようなタイプのもの。

・テンポや曲調の変化など、奇をてらうような変化がない。

・ただし、音の数がちょっとずつ増えていくような展開であれば、むしろそのほうがいい。

・普通に4拍子の音楽(6拍子の音楽にも乗るらしいけど、自分はまだ試していません)

これらの特徴にあてはまり、自分の中で1番キマるのがだいたいのアンダーワールドの曲ということになります。

例えばどんな曲にのせるか

ここからは参考までに、僕が般若心経を乗せている音楽を挙げていきます。

だいたいはアンダーワールドのアルバム「弐番目のタフガキ (second toughest in the infants)」のスーパーデラックスエディションに入ってる音楽を使っています。

「パールズ・ガール」

「チェリー・パイ」

「ボーン・スリッピー:ナックス」

「ボーン・スリッピー:ナックス(ディープ・パン)」

「ボーン・スリッピー(オリジナルインストゥルメンタルエディション)」

(同じような名前の曲が続いていますが、ほぼ全然違う曲です)

他にもあるけれど、だいたいこれらの曲を日によって替えながら、朝の通勤中のお勤めとして般若心経を10回唱えるってのが、自分の中で日課になっています。

終わりに

以上、最初から最後まで何言ってるかわからないようなブログになっているかもしれませんが、「般若心経 アンダーワールド」でググったら引っかかるようなものが書けたらと思い書きました。

しかしながら、そんなワードの組み合わせでググる人は、地球上にどのくらいいるのでしょうか…。

そんな感じで、今後もまた得阿耨多羅三藐三菩提でいきたいと思います!ではまた。

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