要約

読書

『ブレインドリブン』書籍紹介と感想

『BRAIN DRIVEN パフォーマンスが高まる脳の状態とは』ビジネス書とかで使われる言い回し「〇〇ドリブン」とは「〇〇をもとにした」といった意味だそうです。そしてこの本『ブレインドリブン』、脳科学や神経科学の叡智と、哲学や心理学の叡智と...
読書

『オーバーロード9』書籍紹介と感想

『オーバーロード9 破軍の魔法詠唱者』異世界ものの話で僕が好きな作品を3つ挙げるとしたら『本好きの下剋上』『転生したらスライムだった件』そして今回紹介する『オーバーロード』。今回、小説の9巻をオーディブルで聴いたので、ネタバレしない程度に感...
読書

『アナロジー思考』書籍紹介と感想

『アナロジー思考』細谷功先生の著作、感想を書くのが今回で5回目となります。『具体と抽象』『具体←→抽象トレーニング』『メタ思考トレーニング』『地頭力を鍛える』に引き続いて今作。僕の場合、これら全部オーディブルの朗読版を聴いて学びました。オー...
読書

『地頭力を鍛える』書籍紹介と感想

細谷功先生の代表作『地頭力を鍛える』を紹介していきます。地頭の良さというものを本書では次の3つの要素にわけています。・結果を先に考える(仮説思考)・全体から考える(フレームワーク思考)・単純に考える(抽象化)これらの思考力を鍛える方法のひと...
読書

『メタ思考トレーニング』書籍紹介と感想

『メタ思考トレーニング』細谷功先生の本は読めるだけ読んでおこうと思い、次に手をつけたのが今回紹介する本です。メタ思考、メタ認知、メタバースなどなど「メタ」という言葉には不思議な響きがあるものの、いったい何のことなのかいまいちピンとこない人は...
読書

『具体⇔抽象 トレーニング』書籍紹介と感想

『具体⇔抽象 トレーニング』前回紹介した『具体と抽象』を基本編とするならば、本書はいわば実践編と呼べる内容です。具体化と抽象化の往復力を鍛える演習問題なんかも多く出題されていますが、丁寧な解説があるので大丈夫です。とはいえ扱っている内容だけ...
読書

『具体と抽象』書籍紹介と感想

『具体と抽象』人間の世界で生きていく上で「抽象化」がどれだけ大事かを説いている本です。シンプルな言葉と最低限の文章および漫画でまとめられてますが、深い内容なので繰り返し読んだほうがいいと思います。自分はオーディブルの朗読版を数回聴きました。...
瞑想

『量子力学的習慣術』書籍紹介と感想

『時間と空間を操る「量子力学的」習慣術』習慣術というよりは「こんな考え方で生活しよう」といった内容です。著者、村松大輔先生の前著である自分発振の本が面白かったので続けてこの本も読みました。厳密にはオーディブルの朗読版を聴きました(1.5倍速...
読書

『自分発振で願いを叶える方法』書籍紹介と感想

『自分発振で願いを叶える方法』オーディブル版を聴いて面白かったので紹介していきます。本書の著者は、東大で量子力学を勉強してきたという村松大輔先生。芸人のスリムクラブ真栄田さんが、YouTubeで先生について話していたことで知りました。読んで...
読書

『ユルいメンタルの育て方』書籍紹介と感想

『ユルいメンタルの育て方』スピリチュアルカウンセラーの吉濱ツトムさんと精神科医の西脇俊二先生による対談本、面白かったので感想をまとめておきます。吉濱さんがそもそも科学的な分野にも詳しく、西脇先生もスピリチュアルな物事への許容度が高い様子なの...